治療方法の仕組みをご説明しています。大阪・神戸オールオンフォー情報センターにご相談ください。

無料メール相談
  • All-on-4とは
  • All-on-4の仕組み
  • メリット
  • All-on-4に適した患者様
  • よくあるご質問
  • 治療の流れ
  • 料金表
  • 監修委員情報

HOME > オールオンフォーの仕組み

オールオンフォー(All-on-4)の誕生

Dr.マロウこれまでの治療では、インプラントを埋め入れた後、上顎で約6ヶ月、下顎で約3ヶ月は骨との結合期間として、負荷をかけないのがルールでした。しかし、全く歯が無い状態で半年も生活するのは、現実的ではありません。

最近の研究では、インプラントが骨と結合するする前でも、インプラントが動かなければしっかり骨と結合することが分かってきました。

このインプラントの動きを抑え、インプラントと骨の結合期間を設けずに治療を行うオールオンフォー(All-on-4)システムを開発したのが、ポルトガルのDr.パウロ・マロウです。

インプラントを斜めに埋め入れる画期的な治療コンセプト

斜めに埋め入れる画期的な治療コンセプトオールオンフォー(All-on-4)は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯を失くした方のための最先端のインプラント治療法です。

これまですべての歯を失った方に治療を行う場合、骨の移植をしたり、8〜14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用がかさむという不安要素がありました。

オールオンフォー(All-on-4)は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め入れます。インプラントにかかる力を広く均等に配分することで、インプラントが骨と結合するために必要な骨の中での安定性を確保しながら、最小4本(顎の骨の状態によっては本数が5〜6本になることもあります)のインプラントで全ての人工歯を支えることに成功しております。

オールオンフォー(All-on-4)は、患者様の心体的な負荷や経済的な負担を必要最小限に抑えた新しい治療法として大変有効なものです。

サージカルテンプレートで安全・確実なインプラント手術

斜めに埋め入れる画期的な治療コンセプトCTスキャンデータを用いて、3Dシミュレーションソフト上でインプラントの埋め入れ位置を設計いたします。その設計データをもとに「ノーベルバイオケア社」の技工所で精巧なインプラント埋め入れガイド「サージカルテンプレート」を作製いたします。

このガイドには予めシミュレーションで算出した埋め入れ場所や角度などが正確に記録され、埋め入れるためのドリリングを正確に導きます。

手術はこのサージカルテンプレートを歯肉に装着し、歯肉の一部分に小さな穴を開けて行う<無切開・無剥離で行うフラップレスインプラント術式>です。ほとんど歯肉を切らずに埋め入れるため、傷を最小限に抑えることができます。術後の腫れや痛みを抑えることができ、回復も早まります。

オールオンフォー(All-on-4)ならではの多くのメリットをご紹介いたします##オールオンフォー(All-on-4)の診療相談はこちらから!